【I・TOP横浜】市内商店街の商圏データを提供します ~データを活用して地域を「見える化」~

【商店街PJ】

2018年03月29日

 横浜市では、市内の商店街周辺の経済環境を分析し、基礎的なデータとして公表することで商店街活性化のための資料として活用してもらうため、商圏調査事業「データで見る商店街事業」を実施しました。
 このたび、国勢調査や経済センサス等のオープンデータをもとに集計・推計したデータを市ウェブサイト上で公開し、主に商店街関係者や、新たに商店街への出店を検討している方などに向けて提供します。
 また、商店街活性化につながる趣旨であれば、二次利用を含め、どなたでも本データをご利用いただけます。
1.データの内容
 市内283 商店街について、500m、1km、3km 圏内における人口構成や地理的環境等について集計・推計し、提供しています。
2.データの入手方法
 横浜市経済局ホームページ「統計・調査資料>商店街に関する調査」にて、エクセル表形式でダウンロードできます。

ContactIoT導入活用に関するご相談、
全般的なお問い合わせはこちらから。