「スポーツデータみらいデザインラボプロジェクト」キックオフ・イベント

イベント

2018年07月04日

・概要
近年、様々なセンサの高機能化・小型化により、スポーツでのコンディショニングや
パフォーマンスに関するデータ(以下、スポーツデータ)を収集できるようになってきています。
しかし、それを目的に応じて適切に収集するスキルや知識は広まっておらず、
「容易」かつ「セキュア」に保存・分析する環境も整っていません。
また、データ活用するためには、スポーツやデータの価値を理解し、
どういう未来を実現したいのかを考え、対話し考える場が必要です。

スポーツデータみらいデザインラボでは、スポーツに関係する多様な方々と
共に対話や実証を継続的に実施することで、スポーツデータ活用の未来をデザインします。
また、実際に、横浜市をフィールドとしてスポーツデータ活用による怪我の予防や、
トレーニング手法の構築、スポーツ観戦機会の向上などにつながる取り組みを
ラボメンバーによる共創型の取り組みで推進し、事業創出も目指します。

スポーツがより身近で楽しくなる未来の実現のため、システムデザインのプロセスや手法も活用し、
多様な方々と共に「データ」と「対話」を軸にした継続的な取り組みを実施いたします。
今回は、本ラボが大切にする「データと対話」はどのようなものなのか、
体験いただく「キックオフ・イベント」を開催いたしますので、ふるってご参加下さい。

・イベント名
「共につくるスポーツの未来」I・TOP横浜スポーツデータみらいデザインラボプロジェクト~ キックオフ・イベント

・開催日
2018年7月4日(水)14:00 ~ 17:30

・主催
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科、富士通株式会社、I・TOP横浜(横浜市経済局、横浜企業経営支援財団(IDEC))

・会場
富士通エフサス みなとみらいInnovation & Future Center  
(横浜市西区みなとみらい2-3-3 クイーンズタワーB棟9階)
http://www.fujitsu.com/jp/group/fsas/about/facilities/future-center/

・参加費
無料
※ネットワーキング 17:30~19:30
イベント終了後、有志によるネットワーキングを開催します(会費1,000円)。
お問い合わせ先:富士通株式会社 (テクニカルコンピューティング・ソリューション事業本部)
Tel 03-6252-2552

・プログラム
1.I-TOP横浜「スポーツデータみらいデザインラボ」についての紹介
  
2.講演:共につくるスポーツの未来
(1)「日本から世界へ:ラグビーワールドカップ2019に向けたサンウルブスでのデータ活用」
 一般社団法人ジャパンエスアール 代理理事CEO渡瀬 裕司氏
(2)「まちをデザインするときに必要なこと」
 株式会社ロフトワーク 共同創業者/代表取締役 林 千晶氏
(3)「対話で拓くスポーツの未来」
 株式会社フューチャーセッションズ/慶應義塾大学大学院SDM研究所研究員 上井 雄太氏
(4)パネルディスカッション「共につくるスポーツの未来」
 モデレータ 神武 直彦教授

3.スポーツデータ活用ワークショップ

※当日はメディアの取材が入る可能性がございます。
 会場で写真や動画撮影を行う場合がございますので、ご了承ください

・対象
高校生以上

・定員
60名(定員になり次第締め切らせていただきます)

・申込み方法
下記のURLよりお申し込みください。

・申込期限
2018年7月2日(月)

・お問い合せ
経済局新産業創造課  Tel 045-671-3487

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