【4/16】横浜ITクラスター交流会「 スポーツ×IoT最前線~進化するスポーツ業界の取り組み~」

セミナー

2019年04月16日

2019年はラグビーワールドカップ(決勝戦を始め横浜市内で試合が行われます!)、2020年は東京オリンピックと世界的なスポーツイベントが日本で開催されます。この機会に横浜ITクラスター交流会では、スポーツ業界においてIoTを取り込んでいる最新事例を紹介します。

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●基調講演 :スポーツの「する・みる・ささえる」を拡張するテクノロジー
 講   師:慶應義塾大学大学院
       システムデザイン・マネジメント研究科 教授 神武 直彦 氏
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〇サマリー
テクノロジーの高機能化・コモディティ化によって、高度なシステムのみならず、スマートウォッチやスマートデバイスによって様々なスポーツデータの取得、分析、活用が可能になってきました。それによって、選手の怪我の予防や、チームの戦略、効果的なトレーニングメニューの立案などが可能になり、また、スポーツの観戦に
おいても、より多様な楽しみ方が可能になってきました。
そのような取り組みは、代表選手やトップチームから広がりつつあり、近い将来には学校体育にも普及することが期待されます。このようなテクノロジーによって多様な
データを活用して新たな価値を創り出す知見は、スポーツから他の分野にも普及展開が可能になっていきます。
本講演では、その現状と未来、そして課題をお伝えし、皆様と今後の可能性について議論できればと思います。

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●事例紹介1:「日々のLivelogを可視化することで、人々の行動変容を起こす」
 講   師:MedVigilance株式会社 代表取締役 耿 聡(コウ ソウ) 氏
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〇サマリー
スポーツとライフログを正しく、楽しく、ためていくが目的で、IoT商品を開発しているMedVigilance株式会社です。横浜のベンチャーです。
PULSTONEは筋電位センサ、9軸の加速度、Bluetoothモジュールを内蔵した運動学センサーです。スポーツで発生した筋力、動き、回転等の情報を可視化し、スマホに連動することが目的です。
LANCEBANDは活動量、睡眠、心拍数、血圧の参考値を継続的にモニタリングするウェアラブル腕時計端末で、日常生活で発生する運動を記録することが可能です。
今回はこの2つの商品と、それをベースにしたサービスの具体例を紹介させて頂きます。

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●事例紹介2:「ヘルスケア用エコーによる‘見える化’活用について」
 講   師:株式会社グローバルヘルス 代表取締役 田中 寿志 氏
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〇サマリー:
身体組成(皮下脂肪、筋肉)専用・ヘルスケア用エコーはトレーニング、ダイエットの効果を実にリアルに画像化し、‘見える化’判定は、個人アドバイスや個別プログラムをテーラーメイドにします。アスリートから一般向け、高齢者、子供にと、目的と世代に応じたデータやノウハウも積み重ねてまいりました。実際の事例を測定画像や判別データとともにご紹介させていただきます。

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■第25回横浜ITクラスター交流会開催概要

○日時: 2019年4月16日(火) 16:00-19:30
・第1部(講演会)   16:00-18:00
・第2部(意見交換会) 18:00-19:30

○会場:横浜情報文化センター6F(横浜市中区日本大通11番地)
http://www.idec.or.jp/shisetsu/jouhou/access.php

○申込み:次のフォームからお申し込み下さい。
https://www.supportyou.jp/cluster/form/2/

○参加費 :3,000円(学生:1,000円)(当日徴収、領収書を発行します)
○募集人数:100名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
○申込期限:2019年4月12日(金)

〇参加条件
横浜企業とビジネスを実施していたり、今後、展開を希望する半導体や組み込み関連、ものづくり等の技術を持った企業の方やOBの方、これら技術に関心のある学生なら、海外や全国どこからでも参加を歓迎します。
ただし、金融機関、ベンチャーキャピタル等、参加者に対して投資の勧誘や営業活動等を目的とする企業の方は当面、参加をご遠慮いただいております。

■主催:横浜ITクラスター交流会
■共催:横浜市経済局、公益財団法人横浜企業経営支援財団
■協力:株式会社ともクリエーションズ

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