【日本初】大型バスによる遠隔監視・操作での自動運転を営業運行で実施します!

個別プロジェクト

【自動運転PJ】

2020年09月25日

横浜市と相鉄バス㈱、群馬大学、日本モビリティ㈱は、IoT等による新ビジネス創出を促進する「I▫TOP横浜」の取組として、自動運転技術による持続可能なモビリティサービスの実現を目指し、「路線バス自動運転プロジェクト」を推進しています。
本プロジェクトの一環として、「秋の里山ガーデンフェスタ」の開催期間中、日本で初めてとなる大型バスの運転席無人、遠隔監視・操作による自動運転の実証実験を営業運行で行います。また、昨年の秋に続いて2回目となる運転席に運転士を配置した自動運転バスの営業運行も行います。皆様、ぜひこの機会にご乗車ください。

【実証実験の概要】
① 「遠隔監視・操作システム」による自動運転バスの実証実験(営業運行)について
■実施期間:令和2年10月5日(月)、14日(水)
※14時台と15時台それぞれ2往復を予定。
※詳細な運行時間などは下のリンク先URL(相鉄グループウェブサイト)をご覧ください。

■コース:よこはま動物園正門と里山ガーデン正面入口間(約900mを走行)
■運賃:無料(ガーデンネックレス横浜実行委員会より受託し貸切営業として運行)
■定員:各便25名を予定(先着順となります)
■ポイント:
・【日本初】大型バスの運転席無人と「遠隔監視・操作システム」による営業運行での自動運転
・旭営業所内に「遠隔監視・操作システム」を設置し、そのシステムによる走行と停止
・保安者が車両に乗車し、異常があれば、緊急停止スイッチを操作することで安全性を向上
・自動運転の社会実装に向け、より多くの方に自動運転バスの体験機会を提供

②運転席に運転士を配置した自動運転バスの営業運行について
■実施期間:令和2年10月6日(火)・7日(水)、12日(月)~14日(水)の5日間 
※10時台~15時台 1日10往復を予定。
※12日(月)は、14時台~15時台の運行となります。14日(水)は、10時台~12時台の運行となります。
※詳細な運行時間などは下のリンク先URL(相鉄グループウェブサイト)をご覧ください。

■コース:よこはま動物園正門と里山ガーデン正面入口間(約900mを走行)
■運賃:無料(ガーデンネックレス横浜実行委員会より受託し貸切営業として運行)
■定員:各便25名を予定(先着順となります)

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